Feature / List 05

FW 管理側 公開側

絞り込み検索

担当者、カテゴリ、状態、店舗、プランなどで対象を絞ります。

絞り込み検索は、一覧に表示するデータを担当者、カテゴリ、状態、店舗、プランなどの条件で狭め、今見るべき対象だけに集中するための機能です。Roundtableでは「どの条件で絞るか」「複数条件を同時に使えるか」「条件解除や件数表示をどう見せるか」を言葉にしておくと、発注者、実装者、AIに指示する人の認識を合わせやすくなります。

申込一覧で担当者、状態、店舗、プランを指定して対象を絞り込んでいる画面例

この機能でできること

顧客、案件、問い合わせ、申込、予約、注文、タスクなどの一覧から、担当者、状態、カテゴリ、店舗、プラン、権限区分、支払状態、公開状態などの条件に合うレコードだけを表示できます。条件を組み合わせることで、未対応だけ、特定店舗だけ、特定プランだけといった運用上の確認がしやすくなります。

一覧全体から、今処理したい対象だけを取り出すための検索です。 フリーワード検索や日付範囲検索と組み合わせると、対象をさらに具体的に絞れます。

よくある利用場面

担当別の対応確認 担当者と状態を指定し、自分が見るべき未対応、対応中、確認待ちのデータだけを表示します。
店舗・拠点別の管理 店舗、エリア、拠点、部門で対象を分け、現場ごとの予約、申込、在庫、問い合わせを確認します。
カテゴリ・プラン別の分析 サービス種別、商品カテゴリ、契約プラン、支払状態で絞り、次の対応や集計対象を見つけます。

プロンプト例

対象一覧、絞り込み項目、初期値、複数選択の可否、検索後の件数表示、条件解除の導線をセットで伝えると、現場で使いやすい検索になります。

プロンプト 申込一覧に絞り込み検索を追加してください。条件は担当者、申込カテゴリ、状態、店舗、契約プランにしてください。担当者と状態は複数選択できるようにし、検索後は一覧上部に現在の条件と該当件数を表示してください。条件を変更したら1ページ目へ戻し、条件解除ボタンで全件表示に戻せるようにしてください。

この機能を使うときのポイント

絞り込み項目担当者、状態、店舗、カテゴリ、プランなど、利用者が日常的に切り分ける項目を選びます。
選択方式単一選択、複数選択、未指定を含むかなど、現場の確認方法に合う形を決めます。
条件の見える化検索中の条件、該当件数、条件解除ボタンを出し、今の一覧が何を表すか分かるようにします。
他の検索との連動フリーワード、日付範囲、ページング、列ソートと同時に使ったときの動きを決めます。

この機能を実装するときのコツ

管理側では標準一覧の検索条件で足りるかを先に確認し、dropdown、checkbox、radio、年月、日付範囲などの項目型を条件に合わせて選びます。公開側では、URLに条件を出してよいか、POSTやセッションで保持するかを分けます。条件が多すぎると画面が重くなるため、よく使う条件を上段に置き、補助条件は折りたたみや詳細検索へ分けると運用しやすくなります。